サラリーマンのコツコツ投資(livekabu7)

コツコツと定期預金以外の積立をがんばってます。株式・投資信託・外貨などの投資の記録や財テク、日記を書いていきます。 主なスタイルは、株主優待大好き、バリュー投資、逆張り、長期投資、積立投信、インデックス投信、NISA活用、分散投資。 逆に、信用取引、空売り、FX(高レバレッジ)、短期売買、スイングトレード、高速売買はほとんどやりません。

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インデックス投信

NISAによるインデックス投信積立2年目。


の、現時点でのトータルリターン。

やたらと銘柄数が多いのは、条件の良い(手数料等が低い)投信に乗り換えていった痕跡。

自己分析としては、新興国への投資の比率が高すぎたのかも。

意外なのが、JPXへの積立が、ふたをあけてみれば一番損益率が高かったのと、
バランス型の成績が良くない点。


ファンド名

累計

買付額

評価額

トータル

リターン

損益率
JPX日経400ノーロードオープン ¥10,000 ¥11,861 +¥1,861 +19%
MHAM日本小型株オープン ¥21,251 ¥23,487 +¥3,487 +16%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ グローバルリートインデックスファンド ¥99,000 ¥114,191 +¥15,191 +15%
好配当ジャパン・オープン(株式時代) ¥20,560 ¥22,548 +¥2,548 +12%
eMAXIS 先進国リートインデックス ¥21,000 ¥23,403 +¥2,403 +11%
SMT 日経225インデックス・オープン ¥18,030 ¥20,018 +¥2,018 +11%
SMT TOPIXインデックス・オープン ¥22,055 ¥24,139 +¥2,139 +10%
eMAXIS NYダウインデックス ¥19,000 ¥20,654 +¥1,654 +9%
SMT グローバル株式インデックス・オープン ¥88,260 ¥95,051 +¥7,051 +8%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国債券インデックスファンド ¥97,000 ¥103,320 +¥6,320 +7%
日本株セレクト・オープン“日本新世紀” 日本株インカム・ファンド ¥21,658 ¥21,354 +¥1,354 +6%
SMT グローバル債券インデックス・オープン ¥38,000 ¥40,127 +¥2,127 +6%
eMAXIS 先進国株式インデックス ¥22,000 ¥23,178 +¥1,178 +5%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ Jリートインデックスファンド ¥136,000 ¥142,607 +¥6,607 +5%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド ¥138,000 ¥144,045 +¥6,045 +4%
eMAXIS 全世界株式インデックス ¥21,000 ¥21,908 +¥908 +4%
SMT J-REITインデックス・オープン ¥39,084 ¥40,495 +¥1,495 +4%
eMAXIS 国内リートインデックス ¥21,000 ¥21,663 +¥663 +3%
SMT JPX日経インデックス400・オープン ¥40,000 ¥40,957 +¥957 +2%
ステート・ストリートUSハイ・イールド債券オープン ¥20,743 ¥20,414 +¥414 +2%
EXE-i グローバル中小型株式ファンド ¥80,000 ¥80,915 +¥915 +1%
SMT アジア新興国株式インデックス・オープン ¥18,000 ¥18,094 +¥94 +1%
三井住友・グローバル好配当株式オープン(世界の豆の木) ¥20,438 ¥20,025 +¥25 +0%
野村インデックスファンド・外国株式・為替ヘッジ型(Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型) ¥58,000 ¥57,954 -¥46 -0%
野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型(Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型) ¥46,000 ¥45,772 -¥228 -0%
EXE-i 先進国債券ファンド ¥36,000 ¥35,757 -¥243 -1%
東京海上・物価連動国債ファンド ¥10,000 ¥9,920 -¥80 -1%
EXE-i グローバルREITファンド ¥20,000 ¥19,781 -¥219 -1%
MHAM 物価連動国債ファンド(未来予想) ¥42,000 ¥41,492 -¥508 -1%
ひふみプラス ¥31,000 ¥30,586 -¥414 -1%
T&D 世界物価連動国債ファンド(物価の優等生) ¥10,048 ¥9,852 -¥148 -1%
eMAXIS 新興国リートインデックス ¥86,000 ¥84,364 -¥1,636 -2%
好配当グローバルREITプレミアム・ファンド 通貨セレクトコース(トリプルストラテジー) ¥27,543 ¥20,407 -¥593 -2%
外国株式インデックスe ¥36,000 ¥35,164 -¥836 -2%
国際 豪ドル高格付債券オープン(毎月決算型) ¥22,541 ¥21,234 -¥766 -3%
eMAXIS バランス(8資産均等型) ¥10,000 ¥9,568 -¥432 -4%
eMAXIS バランス(波乗り型) ¥10,000 ¥9,557 -¥443 -4%
楽天みらいファンド ¥20,000 ¥19,055 -¥945 -5%
eMAXIS 新興国株式インデックス ¥21,000 ¥19,957 -¥1,043 -5%
SMT 新興国株式インデックス・オープン ¥97,058 ¥91,918 -¥5,082 -5%
EXE-i 先進国株式ファンド ¥10,000 ¥9,455 -¥545 -5%
世界好配当株オープン(毎月決算型)(世界配当物語) ¥6,034 ¥5,632 -¥368 -6%
SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン ¥3,000 ¥2,813 -¥187 -6%
EXE-i 新興国株式ファンド ¥18,000 ¥16,809 -¥1,191 -7%
eMAXIS 新興国債券インデックス ¥21,000 ¥19,443 -¥1,557 -7%
SMT 新興国債券インデックス・オープン ¥63,000 ¥57,530 -¥5,470 -9%
好配当米国株式プレミアム・ファンド通貨セレクト・プレミアムコース(US4ストラテジー) ¥6,522 ¥5,362 -¥638 -10%
SMTAMコモディティ・オープン ¥8,000 ¥6,918 -¥1,082 -14%









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ほったらかせない場合もあるコツコツ投信。




なぜほったらかせないかというと、
①リバランス
②積み立て銘柄の乗り換え
の2点。


①は、さんざん本や先駆者が述べられてますので簡潔に。
例えば国内株・海外株・国内債券・国外債券 なんてぐあいで均等に分散していて、
ある1つのアセットだけが極端に値上がりしていたような場合、
全体としての比率(バランス)が崩れちゃうので、
元のバランスにもどしましょうね、という作業。

これ、半年に1回とか、1年に1回ぐらいでいいよ、
っていうのが相場みたいなので、そんなに手間ではないです。


問題は②。

いや、問題というか、とてもいいことなんですが、
最近はノーロードのインデックス投信が各社それぞれ出そろってきており、
熾烈な競争が起こっています。
結果、「今、どれが一番いいの?(管理費コストが安いの?)」
ってのが、結構な頻度で入れ替わる(ような気がする)のです。


ざっと私が把握してるだけで、
・SMT
・ニッセイインデックスファンド
・ファンドeシリーズ
・EXE-iシリーズ
・eMAXIS
・Funds-i

こんな感じ。


私自身はつい最近、取扱が始まった「EXE-i」に傾倒しかけてますが、
例えば「全世界への株の分散投資」だけに限った場合でも、
他社のほうが信託報酬が安かったり、
ETF「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」にすべきか、
いや、いっそのこと、米国ETFの
「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」
が最安値ではないのか、

など、選択肢が多すぎて、頭の中が大荒れなのです。


というわけで、どこまで効率を求めるかは、
「ほったらかし」の精神とトレードオフの関係にあるかと思いますので、
僅か0.001%とかの差のために、あっちこっちと投資先を変えるべきなのかどうか。
悩ましいところです。

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「ほったらかし投資術」を読みましたよという話。5



全面改訂 ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書) [Kindle版]
山崎元 (著), 水瀬ケンイチ (著)


売り切れていたので、キンドル版を買って、読了。

改訂前のを読んだ時ほど、自分にとっての衝撃は無かったのですが、
それでもやはり、改めて学ぶことはおおかったわけで。
 
いち個人投資家として、「当たり前のことを当たり前にきっちり説明して書く」
ことの大切さと、
それを実践することの難しさ、
みたいなものを感じました。

だって、極論すると、「いくつかの投資信託かETFを買ってほったらかしておく」
ことが、ベターな投資法だという結論ですから、
「相場の神様」的なポジションの人は絶対書かない内容ですね。

私も理屈としてはこの「ほったらかし投資術」に共感し、
コツコツとインデックスの投資信託を積み立てている者なのですが、
それはそれとして、株主優待やら応援やら成長期待やらで、
個別株にも手を出していますよ、という感じです。

インデックス投信の積立購入は、私にとっては、言ってみれば
「給料天引きの積立貯金(財形貯蓄)」みたいなもので、
基本的には引き出すことのない、ひたすら積み立てていく貯蓄です。
ひょっとしたら、こどもの進学や、家の購入などで現金に戻すかも、
程度です。

ここで大事なのは、この本にも書かれているように、
「資本主義の成長を信じる」ことの1点です。

ところがところが、ここ数十年の日本のデフレのため、
経済が成長していく(ゆるやかなインフレが続く)
ということが、まったく信用できなくなってきています。

次に待っている危機が、少子高齢化です。
ここで、移民や少子化対策により、日本の経済規模そのものが持ち直すのか、
「日本の企業」だけが収益を守っていけるのか、
というところが、国内経済に投資できるかどうかで必要な見極め所だと思ってます。


というところで、「意味もわからず銀行マンや証券マンが勧めてくる投信を買う」
ことと、
「確信をもってインデックス投信を買い続ける」
ことには雲泥の差がありますので、
全てのサラリーマンにぜひおすすめしたい一冊です。




 

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海外債権っている? いらない?(インデックス投資信託)


インデックス投資信託「債券」の分散投資は意味があるのかないのか。


ということをフと気になりまして。
日本円ベースで考えると分散効果はほとんどないんじゃね?
ということを検証したいなと思ったのですが、
いかんせん技術がないので誤解を与える結果になってしまっていたらご容赦くださいませ。


1:
投資信託の基準価格の推移の比較
たまたま、2013年から積立していた、
三菱UFJ-eMAXIS国内債券インデックス
三菱UFJ-eMAXIS新興国債券インデックス
三菱UFJ-eMAXIS先進国債券インデックス
を比較。

ついでに、
東京海上-東京海上・物価連動国債ファンド
T&D-世界物価連動国債ファンド(愛称:物価の優等生)

の2つも表示

d


グラフとして眺めてみると、
たしかに、なんとなーく、動きが連動しているような気もする。

ただこれ、あくまでメモっていた基準価格だけを並べているので、
分配金とか、本来の指標とのズレがあるタイミングで是正されているとかあると思いますので、
厳密な精査はできておりません。

が、国内債券に比べ、先進国、新興国は基準価格の変化が大きいような気もします。

ので、まったく意味がないとも思えないのと、
万が一の万が一、自国(日本)の国債が大暴落っていうことも考えて、
いちおう分散投資は続行することとします。

 


2:
国内×先進国
先進国×新興国
の相関を調べる。

グラフ割愛。

んー 確かに相互の基準価格の変化は似ているらしい。



3:意外なことを知る。

オマケで加えた、
東京海上-東京海上・物価連動国債ファンド
T&D-世界物価連動国債ファンド(愛称:物価の優等生)
の2本。ほとんど同じ投資信託かと思ったら、全然値動きが違うじゃない。
これびっくり。
毎月1000円しか積立してないから、いいんだけど。




安定の分散投資・インデックス投資信託・ドルコスト法となった件。5


やっと時間ができたので、ちょっと保有資産の確認を。


現在のポートフォリオは、やや日本株が多くなってきており、そこはちょっと危機に感じています。

上昇相場に「乗りおくれない」ためには日本株は保有すべきですが、
長期的には日銀・GPIF年金基金等の出口戦略と、少子化、日本の国債(借金)、消費税増税などの影響がかならず襲ってくるわけです。


で、話は変わりまして、
私は楽天証券さんで、投資信託の毎月の積立をコツコツやってます。
ほぼほったらかしです。

 投信の銘柄は、日本・海外(先進国・新興国・全世界) などに対して、
株・債権・REITを分散。
SMTシリーズやeMaxisシリーズ、EXE-iシリーズなどから、信託報酬の安いものに移していっている、というかんじ。
ちょっとしたアクティブ投信としては、
 DIAM新興市場日本株ファンド| DIAMアセットマネジメント
や、
ひふみプラス
などを、少しずつ。
 

で、その証券口座の残高と、日経平均の推移を比較してみたんですね。

まず、楽天証券の口座の残高総額(面グラフ)と、
日経平均(赤い線)の推移。

56
あれ、日経平均が右肩上がりなのに、残高にはほとんど変わりがありませんね。

いいんです。いいんです。狙いどおりです。はい。




続いて、ファンチャート。
左端の日付の時点での日経平均と、資産残高を100%として、
その後の推移を比較したもの。



これも、日経平均が挙がっているほどは、私の資産は増えていません。
27


この手のグラフは、最小値(下限)と上限の幅の設定によって、
見た目のインパクトがすごく変わるので、
下限を0%にしてみますね。


するとこうなります。
43

これです。これ。
地味に右肩上がり。
日経平均の上下に大きく振り回されない。この安定感。
これが、インデックス投資信託を分散投資することの醍醐味・威力・メリットだと思います。


というか、今私がやりたいことは、
「地味に日本円を、他の資産クラスに移していくこと」なんですね。
ポートフォリオの組み替えとでも言うのでしょうか。

社会に出たてのころは、日本円が100%のポートフォリオだったのですが、
それを、インフレや大きなリスクに対処できるようにしていっている、ということでしょうか。




ちなみに。
39
まったく意味は無いグラフなんですが、投資信託の含み益の推移と、
基準価格の推移。

どういうことかというと、昨日の時点での成績は、

投資信託残高が、¥2,447,825。
そのうち、含み益が、+¥617,917
つまり、値上がり率は、25%。

ということで、分配金は年1回、再投資の投信がほとんどなので、
まずまずの成績だと思いますが。

じつはこれは数年前からの積立額が効いてきただけで、
最近1年ほどは、REIT基準価格の下落などにより、ほとんど利益は拡大していないのですが。

コツコツなので、これでいいのです。はい。




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