サラリーマンのコツコツ投資(livekabu7)

コツコツと定期預金以外の積立をがんばってます。株式・投資信託・外貨などの投資の記録や財テク、日記を書いていきます。 主なスタイルは、株主優待大好き、バリュー投資、逆張り、長期投資、積立投信、インデックス投信、NISA活用、分散投資。 逆に、信用取引、空売り、FX(高レバレッジ)、短期売買、スイングトレード、高速売買はほとんどやりません。

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投資信託

【ブログ】積立投資の「出口戦略」って、必要?

わたし、不要派です。

不要というか、「いつから解約しよう、投資を辞めて現金化しよう」
というプランで悩まない、ということです。


もし仮に(仮にですよ)、「サラリーマンが定年まで1億円のリスク資産(投資信託)を貯めてきた」
としたら、
分配金が年に1%としても、100万円が毎年入ってくるわけです。

通常の年金に加え、年利1%の収入って、大きくないですか?
それをわざわざ、必要もなく「何歳からとりくずす」、という計画が必要でしょうか?
(90歳で死ぬ、とか決めてるならともかく)
(遺産相続時の相続税の心配をしている、とかならともかく)


現金が、「いるとき」に、「いる分だけ」解約すれば、それでいいと思うのですよ。
もし子供の教育資金や、不動産の購入などで、現金が必要ならば、積立をいったん辞めて、
とりくずせばよし。

あるいは、年金生活で、「月5万円ほど生活費が足らない 」となったら、
毎月5万円づつ、コツコツ解約すればよし。

という感じに考えていますので、
毎月、粛々と、コツコツと、インデックス投信を買い進めて行くことは、当分おわりそうにありません。




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NISAによるインデックス投信積立2年目。


の、現時点でのトータルリターン。

やたらと銘柄数が多いのは、条件の良い(手数料等が低い)投信に乗り換えていった痕跡。

自己分析としては、新興国への投資の比率が高すぎたのかも。

意外なのが、JPXへの積立が、ふたをあけてみれば一番損益率が高かったのと、
バランス型の成績が良くない点。


ファンド名

累計

買付額

評価額

トータル

リターン

損益率
JPX日経400ノーロードオープン ¥10,000 ¥11,861 +¥1,861 +19%
MHAM日本小型株オープン ¥21,251 ¥23,487 +¥3,487 +16%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ グローバルリートインデックスファンド ¥99,000 ¥114,191 +¥15,191 +15%
好配当ジャパン・オープン(株式時代) ¥20,560 ¥22,548 +¥2,548 +12%
eMAXIS 先進国リートインデックス ¥21,000 ¥23,403 +¥2,403 +11%
SMT 日経225インデックス・オープン ¥18,030 ¥20,018 +¥2,018 +11%
SMT TOPIXインデックス・オープン ¥22,055 ¥24,139 +¥2,139 +10%
eMAXIS NYダウインデックス ¥19,000 ¥20,654 +¥1,654 +9%
SMT グローバル株式インデックス・オープン ¥88,260 ¥95,051 +¥7,051 +8%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国債券インデックスファンド ¥97,000 ¥103,320 +¥6,320 +7%
日本株セレクト・オープン“日本新世紀” 日本株インカム・ファンド ¥21,658 ¥21,354 +¥1,354 +6%
SMT グローバル債券インデックス・オープン ¥38,000 ¥40,127 +¥2,127 +6%
eMAXIS 先進国株式インデックス ¥22,000 ¥23,178 +¥1,178 +5%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ Jリートインデックスファンド ¥136,000 ¥142,607 +¥6,607 +5%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド ¥138,000 ¥144,045 +¥6,045 +4%
eMAXIS 全世界株式インデックス ¥21,000 ¥21,908 +¥908 +4%
SMT J-REITインデックス・オープン ¥39,084 ¥40,495 +¥1,495 +4%
eMAXIS 国内リートインデックス ¥21,000 ¥21,663 +¥663 +3%
SMT JPX日経インデックス400・オープン ¥40,000 ¥40,957 +¥957 +2%
ステート・ストリートUSハイ・イールド債券オープン ¥20,743 ¥20,414 +¥414 +2%
EXE-i グローバル中小型株式ファンド ¥80,000 ¥80,915 +¥915 +1%
SMT アジア新興国株式インデックス・オープン ¥18,000 ¥18,094 +¥94 +1%
三井住友・グローバル好配当株式オープン(世界の豆の木) ¥20,438 ¥20,025 +¥25 +0%
野村インデックスファンド・外国株式・為替ヘッジ型(Funds-i 外国株式・為替ヘッジ型) ¥58,000 ¥57,954 -¥46 -0%
野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型(Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型) ¥46,000 ¥45,772 -¥228 -0%
EXE-i 先進国債券ファンド ¥36,000 ¥35,757 -¥243 -1%
東京海上・物価連動国債ファンド ¥10,000 ¥9,920 -¥80 -1%
EXE-i グローバルREITファンド ¥20,000 ¥19,781 -¥219 -1%
MHAM 物価連動国債ファンド(未来予想) ¥42,000 ¥41,492 -¥508 -1%
ひふみプラス ¥31,000 ¥30,586 -¥414 -1%
T&D 世界物価連動国債ファンド(物価の優等生) ¥10,048 ¥9,852 -¥148 -1%
eMAXIS 新興国リートインデックス ¥86,000 ¥84,364 -¥1,636 -2%
好配当グローバルREITプレミアム・ファンド 通貨セレクトコース(トリプルストラテジー) ¥27,543 ¥20,407 -¥593 -2%
外国株式インデックスe ¥36,000 ¥35,164 -¥836 -2%
国際 豪ドル高格付債券オープン(毎月決算型) ¥22,541 ¥21,234 -¥766 -3%
eMAXIS バランス(8資産均等型) ¥10,000 ¥9,568 -¥432 -4%
eMAXIS バランス(波乗り型) ¥10,000 ¥9,557 -¥443 -4%
楽天みらいファンド ¥20,000 ¥19,055 -¥945 -5%
eMAXIS 新興国株式インデックス ¥21,000 ¥19,957 -¥1,043 -5%
SMT 新興国株式インデックス・オープン ¥97,058 ¥91,918 -¥5,082 -5%
EXE-i 先進国株式ファンド ¥10,000 ¥9,455 -¥545 -5%
世界好配当株オープン(毎月決算型)(世界配当物語) ¥6,034 ¥5,632 -¥368 -6%
SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン ¥3,000 ¥2,813 -¥187 -6%
EXE-i 新興国株式ファンド ¥18,000 ¥16,809 -¥1,191 -7%
eMAXIS 新興国債券インデックス ¥21,000 ¥19,443 -¥1,557 -7%
SMT 新興国債券インデックス・オープン ¥63,000 ¥57,530 -¥5,470 -9%
好配当米国株式プレミアム・ファンド通貨セレクト・プレミアムコース(US4ストラテジー) ¥6,522 ¥5,362 -¥638 -10%
SMTAMコモディティ・オープン ¥8,000 ¥6,918 -¥1,082 -14%









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ほったらかせない場合もあるコツコツ投信。




なぜほったらかせないかというと、
①リバランス
②積み立て銘柄の乗り換え
の2点。


①は、さんざん本や先駆者が述べられてますので簡潔に。
例えば国内株・海外株・国内債券・国外債券 なんてぐあいで均等に分散していて、
ある1つのアセットだけが極端に値上がりしていたような場合、
全体としての比率(バランス)が崩れちゃうので、
元のバランスにもどしましょうね、という作業。

これ、半年に1回とか、1年に1回ぐらいでいいよ、
っていうのが相場みたいなので、そんなに手間ではないです。


問題は②。

いや、問題というか、とてもいいことなんですが、
最近はノーロードのインデックス投信が各社それぞれ出そろってきており、
熾烈な競争が起こっています。
結果、「今、どれが一番いいの?(管理費コストが安いの?)」
ってのが、結構な頻度で入れ替わる(ような気がする)のです。


ざっと私が把握してるだけで、
・SMT
・ニッセイインデックスファンド
・ファンドeシリーズ
・EXE-iシリーズ
・eMAXIS
・Funds-i

こんな感じ。


私自身はつい最近、取扱が始まった「EXE-i」に傾倒しかけてますが、
例えば「全世界への株の分散投資」だけに限った場合でも、
他社のほうが信託報酬が安かったり、
ETF「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信」にすべきか、
いや、いっそのこと、米国ETFの
「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」
が最安値ではないのか、

など、選択肢が多すぎて、頭の中が大荒れなのです。


というわけで、どこまで効率を求めるかは、
「ほったらかし」の精神とトレードオフの関係にあるかと思いますので、
僅か0.001%とかの差のために、あっちこっちと投資先を変えるべきなのかどうか。
悩ましいところです。

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じぶん投信(日本株の端株の積立)の損益を計算しました。

私は、自分の投資資産のアセットアロケーションのうち、
「インデックス投資信託」部分の、日本株を、
「端株の積立」でやっていくことに決めました。

とはいっても、「ニッセイTOPIXインデックスファンド」なんかも
積み立ててはいるんですけどね。

なぜ端株でやるかというと、前も書いたような気がしますが、

1)大型株でも少額から購入が可能

2)売買手数料は高いが、その後の維持費(投信でいう信託報酬など)がかからない

3)配当金はきっちりもらえる

4) (今はほとんどないですが)端株で株主優待がもらえる銘柄もあえる

5)長期保有で株主優待がランクアップする銘柄が増えているが、端株でもきっちり保有期間に含まれることが多い



具体的な購入方針は、

1)日経平均、大きな株価調整が入った時など、買い増し。

2)基本的には取り崩さずに貯めていくつもりです。

3)株価の乱高下が激しかったり、大幅に値挙がっているテーマ株には手を出さない
(すぐに売れないので)

4)PBRとPERで割安度を評価する

5)業種にかたよりがないように、まんべんなく購入する

6)分配金で更に買います。(福利効果)


こんな感じ。



で、3000円以上の取得金額がかかっている銘柄に限り、
設定来の購入額が、¥1855462円
現在の合計額が、¥2064335円
損益額が、+¥208873円
損益率が、 +11%。

一割プラスです。

正直いうと、単純に日経平均に連動するインデックス投信のほうが、
遥かに上昇率が高いです。


ただ、この方法が心理的に大変楽しいのは、
例えば雑誌やラジオやIRなどから、「この銘柄は買いだ!」と思った銘柄を、
数千円、数万円から気軽に買える点。

これって、投資信託の「ほったらかし」とは対極の投資法なんですが、
「自分の意志で銘柄を選んでみたい」という、ちょっとした欲求を満たしてくれます。

あと、IR関係の書類が届くので、特定の銘柄の株主なんだな、という実感が沸きます。
社長のことばなどが載っていますので。


というわけで、おすすめしませんし、
私もガンガン積み立てていくつもりはないのですが、
こういう投資法もあるということで。


銘柄コード 銘柄名称 保有株数   評価損益   評価損益率
1606 海洋掘削 3   ¥-1,728   -14%
1766 東建コーポ 10   ¥31,890   +64%
1799 第一建設 24   ¥-168   -1%
1835 東鉄工 8   ¥-1,304   -6%
1926 ライト工 20   ¥-520   -3%
2158 UBIC 13   ¥-936   -8%
2193 COOKPAD 9   ¥7,965   +52%
2229 カルビー 1   ¥2,212   +70%
2325 NJS 8   ¥-832   -6%
2349 エヌアイデイ 4   ¥1,848   +16%
2371 カカクコム 6   ¥222   +2%
2483 翻訳センター 40   ¥22,280   +16%
2685 アダストリア 10   ¥29,740   +117%
2792 ハニーズ 30   ¥-2,940   -9%
2814 佐藤食品 10   ¥1,230   +13%
2897 日清食HD 2   ¥-702   -6%
3228 三栄建築 10   ¥2,100   +20%
3341 日本調剤 3   ¥10,896   +96%
3402 東レ 10   ¥-195   -2%
3514 日バイリーン 20   ¥4,200   +35%
3580 小松精練 20   ¥1,100   +10%
3654 ヒトコム 6   ¥1,728   +15%
3678 メディアドゥ 15   ¥-3,090   -10%
3681 ブイキューブ 13   ¥6,747   +34%
3694 オプティム 4   ¥-4,092   -17%
4027 テイカ 20   ¥720   +8%
4092 日本化 40   ¥-1,960   -18%
4202 ダイセル 8   ¥904   +8%
4503 アステラス薬 7   ¥3,084   +31%
4543 テルモ 12   ¥7,584   +26%
4549 栄研化 2   ¥1,100   +29%
4578 大塚HD 5   ¥5,458   +33%
4593 ヘリオス 4   ¥-688   -11%
4612 日ペイントHD 3   ¥-1,503   -13%
4634 洋インキHD 40   ¥-2,000   -9%
4669 ニッパンR 7   ¥-2,317   -13%
4775 総合メディ 2   ¥3,498   +87%
4901 富士フイルム 1   ¥475   +12%
4927 ポーラオルHD 1   ¥3,848   +114%
4971 メック 24   ¥168   +1%
4974 タカラBIO 10   ¥-50   -0%
5011 ニチレキ 10   ¥-500   -5%
5108 ブリヂス 10   ¥5,300   +13%
5289 ゼニス羽田 35   ¥-1,750   -15%
5310 東洋炭素 5   ¥-1,010   -10%
5445 東京鉄 39   ¥2,457   +12%
5659 日精線 73   ¥-5,329   -11%
5713 住友鉱 46   ¥-3,933   -5%
5907 JFEコンテイナ 60   ¥-600   -2%
5911 横河ブHD 19   ¥-2,014   -8%
6028 テクノプロHD 4   ¥8   +0%
6077 N・フィールド 10   ¥4,300   +31%
6098 リクルートHD 21   ¥4,767   +6%
6131 浜井産 60   ¥-840   -8%
6145 日特エンジ 9   ¥-522   -5%
6165 パンチ 10   ¥-1,100   -8%
6217 津田駒工 60   ¥-360   -4%
6222 島精機 24   ¥-1,176   -2%
6282 オイレス工 10   ¥2,530   +13%
6312 フロイント 10   ¥2,000   +16%
6349 小森 10   ¥2,580   +21%
6355 住友精密 25   ¥275   +2%
6367 ダイキン工 2   ¥1,454   +9%
6390 加藤製 15   ¥-660   -6%
6502 東芝 29   ¥-716   -6%
6503 三菱電 7   ¥-532   -5%
6506 安川電 7   ¥1,183   +12%
6517 デンヨー 20   ¥2,720   +7%
6703 OKI 50   ¥1,050   +9%
6756 日立国際 8   ¥1,816   +14%
6779 日電波 12   ¥-60   -1%
6807 航空電子 5   ¥1,420   +10%
6911 新日無 10   ¥2,620   +53%
6920 レーザーテック 10   ¥3,370   +26%
6927 ヘリオステクノH 26   ¥-1,794   -14%
6957 芝浦電子 5   ¥-5   -0%
6971 京セラ 2   ¥5,014   +63%
7224 新明和工 15   ¥-1,395   -8%
7226 極東開 8   ¥-896   -8%
7251 ケーヒン 6   ¥-1,680   -15%
7267 ホンダ 6   ¥2,601   +12%
7272 ヤマハ発 5   ¥-620   -4%
7730 マニー 1   ¥4,393   +112%
7832 バンナムHD 5   ¥2,040   +19%
7974 任天堂 1   ¥9,474   +82%
8061 西華産 30   ¥-510   -5%
8097 三愛石 28   ¥420   +2%
8424 芙蓉リース 1   ¥1,598   +43%
8439 TC-Lease 1   ¥1,053   +34%
8604 野村 15   ¥1,683   +14%
8804 東建物 6   ¥2,190   +28%
8848 レオパレス21 20   ¥-2,580   -17%
8876 リロHLD 1   ¥7,668   +137%
8889 アパマンショップ 10   ¥-2,000   -31%
9021 JR西 1   ¥4,239   +96%
9201 JAL 2   ¥3,828   +75%
9364 上組 10   ¥-90   -1%
9433 KDDI 3   ¥3,618   +61%
9551 メタウォーター 29   ¥20,880   +29%
9682 DTS 10   ¥4,370   +19%
9735 セコム 2   ¥3,282   +25%
9908 日本電計 14   ¥-2,030   -9%
9984 ソフトバンクグループ 4   ¥-596   -2%


















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「ほったらかし投資術」を読みましたよという話。5



全面改訂 ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書) [Kindle版]
山崎元 (著), 水瀬ケンイチ (著)


売り切れていたので、キンドル版を買って、読了。

改訂前のを読んだ時ほど、自分にとっての衝撃は無かったのですが、
それでもやはり、改めて学ぶことはおおかったわけで。
 
いち個人投資家として、「当たり前のことを当たり前にきっちり説明して書く」
ことの大切さと、
それを実践することの難しさ、
みたいなものを感じました。

だって、極論すると、「いくつかの投資信託かETFを買ってほったらかしておく」
ことが、ベターな投資法だという結論ですから、
「相場の神様」的なポジションの人は絶対書かない内容ですね。

私も理屈としてはこの「ほったらかし投資術」に共感し、
コツコツとインデックスの投資信託を積み立てている者なのですが、
それはそれとして、株主優待やら応援やら成長期待やらで、
個別株にも手を出していますよ、という感じです。

インデックス投信の積立購入は、私にとっては、言ってみれば
「給料天引きの積立貯金(財形貯蓄)」みたいなもので、
基本的には引き出すことのない、ひたすら積み立てていく貯蓄です。
ひょっとしたら、こどもの進学や、家の購入などで現金に戻すかも、
程度です。

ここで大事なのは、この本にも書かれているように、
「資本主義の成長を信じる」ことの1点です。

ところがところが、ここ数十年の日本のデフレのため、
経済が成長していく(ゆるやかなインフレが続く)
ということが、まったく信用できなくなってきています。

次に待っている危機が、少子高齢化です。
ここで、移民や少子化対策により、日本の経済規模そのものが持ち直すのか、
「日本の企業」だけが収益を守っていけるのか、
というところが、国内経済に投資できるかどうかで必要な見極め所だと思ってます。


というところで、「意味もわからず銀行マンや証券マンが勧めてくる投信を買う」
ことと、
「確信をもってインデックス投信を買い続ける」
ことには雲泥の差がありますので、
全てのサラリーマンにぜひおすすめしたい一冊です。




 

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