サラリーマンのコツコツ投資(livekabu7)

コツコツと定期預金以外の積立をがんばってます。株式・投資信託・外貨などの投資の記録や財テク、日記を書いていきます。 主なスタイルは、株主優待大好き、バリュー投資、逆張り、長期投資、積立投信、インデックス投信、NISA活用、分散投資。 逆に、信用取引、空売り、FX(高レバレッジ)、短期売買、スイングトレード、高速売買はほとんどやりません。

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初心者向け

これから投資をしてみようと思ったら、試してみるべきこと。(続き)


の続き。

 

これが、バーチャルトレードで「もし買ってみたら」の、2日経った結果。

 はい。出ました。「買ったつもり」銘柄の、損益。

14


いやー ちょうど「上昇相場に乗るにはどう買いから入ればいいか」
というブログを書こうと思った矢先、大幅に日本の株価が下落してきましたね。



購入から2日経って、85万円で購入した3銘柄が\845600となりました。
損益は、\-17,150円。
約2%の損です。

もしこのままの傾向が続くなら、10日で約8万円の損。
※実際のリスク計算は、こんな単純な式ではありません。あくまで目安。

この値動きについていけそうか、
自分のリスク(損益額・損益率)の許容度を、
皮膚感覚で知ることが、投資の第一歩だと思います。

この値動きで、狼狽してすぐに「やっぱり株は怖いな」
と後悔しそうなら、まだ投資に手を出す時期ではないと思います。





あと、バーチャルトレードで知ることができることはたくさんあります。

例えば、「日経平均の上下と、自分の持っている銘柄の動きの関係」や、
「個々の株価の値動きの違い」など。

指数(日経平均やTOPIX)に連動して挙がっていくような相場なら、
ミーハーに、順張りで人気株に乗っていけばいいのかもしれません。

そうでなくて銘柄や業種によって値動きがバラバラとなるような相場の場合、
分散投資を考えたほうがいいかもしれません。

あるいは、このまま「様子見」というのもありです。


王道は、「安い時に買い、高くなったら売る」です。
ですが、なかなかこれができないんですよね。

私個人としては、今日1日で、いくつかの株価を損切り(あるいは利益確定売り)
しました。
まったくの無傷というわけではないです。1人で数万円はマイナスが出ました。

このまま相場が低調になっていくなら、いったん手じまい。
調整をした後、再度、日経平均2万円を目指すのなら、絶好の仕込み場。

どういう形で連休(ゴールデンウイーク)に入るか、
個人投資家の皆さんが、かたずをのんで見守っているでしょう。

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これから投資をしてみようと思ったら、試してみるべきこと。(YAHOOでバーチャルトレード)


例えば、
NISA口座を作ってはいたものの、実際に投資するのをためらっているうちに、
どんどん日経平均が上がってしまい、買いそびれてしまった、
という個人投資家(見習い)は多いと思います。

そこで、下記のワンクッションをおいてから、投資をスタートすることをオススメしたいのですが。
「Yahoo! ファイナンス」の機能を使って、バーチャルトレードをやってみることです。

ヤフーのIDさえもっていれば、無料で使えますので、とっても使い勝手がいいです。
(証券会社のバーチャルトレードでもいいんですが、いちいちログインするのが面倒だと思いますので)




1.
ブラウザでyahoo! のページを開きます。
http://www.yahoo.co.jp/


2.
左のメニューから「ファイナンス」を選びます。

01ファイナンスメニュー





3.
「ログイン」します。
(通常のyahoo!メールと同じID,パスワードでOK)

02ログイン






4.
バーチャルなので、「もしも買ったとしたら」という社名を検索します。

11気になる銘柄入れる
 

検索結果がでてきます。
12銘柄決定

13A銘柄メモ


5.

5-1.
銘柄の詳細が出てきたら、「終値」
図では3739
をメモします。

13A銘柄メモ




5-2.
ついでに、「単元株数」もメモします。

13B単元メモ





5-3.
左上の「+」をクリックして、この銘柄を登録します。

13A銘柄メモ







6.
「ポートフォリオ新規作成」をクリック。
ポートフォリオとは、いくつかの株を買ったと仮定して、そのリストのことです。


14ポートフォリオ新規作成



7.
なんでもいいので、ポートフォリオの名前をつけます。

15ポート名



8.
登録した1件目の銘柄の「保有数」と「購入価格」を記載します。
図の場合、今日買ったとしたら、必要な資金は
100株×3739円=373900円です。
161件追加








9.
ポートフォリオのデザインを決めます。
「パフォーマンス」を選んで下さい。
レイアウトは「小」でいいでしょう。



17デザイン選ぶ






10.
これで、一件目の登録が終了。


18一見登録終了





11.
「買ったと仮定して」なので、気になる銘柄があれば、どんどん追加。
ただし、その時も、「単元株数」と「取引値(終値)」のメモをお忘れ無く。


21どんどん追加






12.
最後に、右端の「保有数 購入価格 備考」の「入力」をクリック。

31購入価格登録





それぞれの株の「買ったとしたら」の保有数と、購入価格を入力。


32購入価格登録







これで、今日の作業は終了。



あとは、「買ったつもりで」日々、ヤフーの「ファイナンス」のメニューをチェックしてください。


そして、「本当に買っておけば良かった」と悔しがったり、ほっとしたりしましょう。



この「バーチャルトレード」で何ができるかというと、自分自身の「リスク許容度」がある程度見えてくるんです。

例えばNISAの上限の100万円分購入すると、日々の値動きで数万円ぐらいは簡単に上下します。


それが想定の範囲内であれば、実際に株取引を始めてみればいいと思います。







例えばこれ。私の「ヤフーファイナンス」活用例です。

41例題

「マイナンバー関連株」を何ヶ月か前にチェックしておきながら、
実際には買っていなかったので、このていたらく。

「買ったつもりで」購入価格を入力するので、損益がひと目でわかります。








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サラリーマンの投資初心者が、何から初めればいいか。[1]


まず、口座の開設が必要です。
「証券会社がどこがいいかわからない」という疑問があると思いますが、
そこは単にキャンペーンでキャッシュバックがあるところでもいいですし、
比較サイトで手数料がなるべく安いネット証券でもいいし、
友人がつかっているところから紹介してもらってもいいと思います。


ただし、すぐに投資行動をするのは、避けた方が良いと思います。

もしバーチャル取引のサービスがあるのなら、そこで操作法や値動きの特徴を実感してみたり、
投資そのものが自分の性格に向いているか、いちどじっくり考える時間があったほうが良いと思います。


「他の人もやっているし、今のうちに始めなければ乗り遅れるのでは」
と焦る気持ちも分かりますが、
「もし投資していたら儲けていたもしれない、幻の利益」の後悔より、
「慌てて投資して、痛い目を見た損失」のほうが、
人間はツラく感じるので、すぐに飛びつくのは避けた方がいいと思うのですが、どうでしょう。


例えばですが、私の身の回りでも、一時期、「最近株の調子どう?」という会話が聞かれることがありましたが、
日経平均が1万円を割り込んだころから、ピタっと話題に出なくなりました。

ですが、投資を始める時期で最適なのは、実はそういう
「相場が冷え込んで、皆が株に手をだすのを控える時期」
なんですよね。
実際、直近のNISAやアベノミクスに飛び乗った人も利益が出ているでしょうが、
1.5倍や2倍の含み益を持っている人は、リーマンショックや「失われた○年」にも、
投資の手を休めず、コツコツと積み立てていたり、安くなったところを拾っていた人です。


特にサラリーマンの場合、日々の株価に一喜一憂し、ハラハラとしていると、
それだけで疲れてしまいます。

それよりは、日中は仕事に専念し、長期投資と割り切って、
10年、20年単位でつきあっていくことが大事だと思います。



自分の投資スタイルを知るためのチェックリスト


①投資金額別
・月々のお小遣いからちょっと初めてみたい。
・ボーナスや退職金やヘソクリなど、まとまったお金を投資に回したい。
・退職金を預けて、取り崩しながら生活したい。
・定期預金や生命保険や学資保険の代わりに、自分で資産を積み立てたい。
・NISAの上限枠を投資に回したい。
・確定拠出型年金を使ってみたい。


②投資目的別
・お気に入りの商品を作っている会社や、応援したい株式会社があるので、株主になりたい。
・「将来絶対に成長する」と自信のある会社がある。
・「現金だけしか持っていないというのも、リスクが高い時代」という文章を見て。
・定期預金の金利も低いし、配当金をもらって得したい。
・株主優待を楽しみたい。
・国の借金が多いらしいし、日本(日本円・国債)に不安があるので分散投資したい。
・NISA口座の開設などを、銀行窓口ですすめられたのではじめてみようとおもう。
・値上がりと利回りが高そうな、REITや海外の投資信託に投資したい。
・競馬や競輪のような、当たると大きい投資がしたい。



③投資の姿勢別
・ガンガン成長し、株価も値上がりしている注目株を持ちたい。
・株価が安定してそうなので、日本を代表する巨大企業の株を持ちたい。
・配当金や企業価値に対して、株価が割安なものを探して、値上がりする前に買いたい。
・今にも倒産しそうな、株価が暴落しているものを拾いたい。
・これから絶対成長しそうな、テーマや技術を持った企業の銘柄を買いたい。
・業種や国や投資対象をなるべく分散し、リスクに備えた投資をしたい。
・よくわからないので、投資対象はプロに選んで欲しい。
・景気の変動などで投資対象が割安になった時に、仕込んでおきたい。


 

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指値,逆指値を活用する


サラリーマン投資家の場合、平日の昼間は取引ができないので、
短期売買や高速取引で利益を上げるのは、なかなか難しいですね。

こんなときに、強い味方なのが、「ほったらかし注文」です。

例えば、よく見かける「買値の10%を割ったら、損切りをする」
という投資法。
是非はともかくとして、逆指値の機能を使えば、
「知らない間に、株価が許容範囲を超えて急落していた」というミスが防げます。

一方、「何かのニュースで、ある銘柄が高騰し、数日後に下落していた」
という値動きが予測されるのなら、高い値段の指値を出して、注文が失効するまで放置しておけば、
自分の想定価格内で、利益の確定ができるわけです。

もちろん、「利益確定した後で、さらに株価が騰がり続けた」
「一時的に暴落しただけで、すぐに株価は持ち直した」
という値動きも、必ず経験します。

こればっかりは、「どれだけのリスクを許容するか」で、投資計画を立てるしかありません。

具体的には、財務状況や、収益、収入の変化を見て、長期的にホールドすべきか、
自分から見て「想定外の株価がついている」という判断をするか、
というところが大事になってきますが、
「考えて取引する」ことと、「予断が入る(誘惑や緊張感に負ける)」ことは近い行動であるため、悩ましいところではあります。

私は利用できる証券会社の口座を持っていないのですが、
W指値 OCO、ツイン指値
などがあり、なおかつ注文の有効期限が長いと、「ほったらかし投資」がとてもやりやすくなります。


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