サラリーマンのコツコツ投資(livekabu7)

コツコツと定期預金以外の積立をがんばってます。株式・投資信託・外貨などの投資の記録や財テク、日記を書いていきます。 主なスタイルは、株主優待大好き、バリュー投資、逆張り、長期投資、積立投信、インデックス投信、NISA活用、分散投資。 逆に、信用取引、空売り、FX(高レバレッジ)、短期売買、スイングトレード、高速売買はほとんどやりません。

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投資-その他

インデックス投資家による個別銘柄投資


※「それインデックス投資家じゃないじゃん」というツッコミは甘受するとして。


私は基本的には、ほったらかしのコツコツ投資信託積み立て派です。

ですが、これは、資産形成のメインの部分として、
定期預金や死亡保険とか学資保険の部分を、インデックス投信に移していく、
という意味での、「インデックス投資家」です。

 ですから、極端な話、「無くなっても大丈夫な余裕資産」の部分ではなくて、
いわゆる貯蓄部分を充てています。



 それとは別に、最悪「無くなっても大丈夫な余裕資産」は、個別の日本株に
投資をしています。

 だから、「インデックス投資か、アクティブか、どちらか選ぶべき」という
論争には、特に加わるつもりはありません。


 そして、「インデックス投資家」というスタンスで、個別銘柄を選ぶ場合、
基本的には、「バイ アンド ホールド」。 
可能な限り、同じ銘柄を持ち続けます。

 それは私の場合、「応援したい企業」の銘柄を買うというのが理想の投資だと思うからです。

 例えば、友人が「起業をしたい」と相談に来て、出資を依頼されたときに、事業内容に納得していくらか出資すべきか、
という視点と、根本的には違いが無いと思います。


 もちろん、「今の株価が割高かどうか」ぐらいはチェックはしますが、
売買を頻繁に繰り返して利益を得よう、ということはほとんどしません。
 (損切りのラインは設定しますが)

 また、株主優待に積極的な企業を応援したくなる、なんてことも、正直あったりします。


 というわけで、
「株価とにらめっこしながら生活するようなスタンスからは離れつつも、
個別銘柄を持ちながら、成長を応援する、という方法もありますよ」
という話でした。





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株主向けの書類が届くピーク。


とにかく毎日、書類が届きます。

私は分散投資のために、端株(単元未満株)を大量に持ってるので、
金持ちではないにも関わらず、こんなに書類が届いてしまうのです。
勉強になるのでいいですか。

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「不動産投資」ブームがわからない。

「金持ち父さん」の系譜をくむ、いくつかの本を見聞きしてみましたが、
「個人が不動産投資(大家)して、必ず儲かっていく」
という仕組みがよくわかりません。

もちろん、私の勉強不足が大きな一因ということは自覚しつつ、現在の自分の実感をメモ。



まず、市場原理として。
そんなにオイシイ仕組みなら、どんどん「住宅市場」に参加者が増えて、
不動産の購入価格が上がるか、
不動産が増えすぎて、賃料が下がるか、
で、「適正な価格、適正な利益」におちつくはずです。

私が聞いたスキームは、
①普通のサラリーマンであれば、銀行は不動産の価値に見合ったローンを組んでくれる。
②不動産のローンは「団体信用生命保険」が効くので、自分が死んでも家族に借金が残るわけではない。
③レバレッジを効かせて、どんどん不動産を所有すれば、利回りは劇的に高くなる。
④良い不動産を入手することと、良いパートナー(不動産会社?)をみつけることが大事。
⑤メンテナンスやリフォームをすることで、不動産の価値は上がる。

5つ書いてみましたが、
要するに「④良い不動産を入手すること」、これが難しいのではないですか? という疑問。
それでたまたま成功した人が、本を書いたり、大もうけをしている、ということではないでしょうか。


株価と一緒で、不動産も、
「買値」「売値」「賃貸料」などは、受給のバランスで動くわけで、
プロの鑑定士ならば、一定のコンセンサスが得られるはずです。
「超お買い得な物件」を手に入れられる人は、どれだけいるでしょうか?


つぎに、「⑤メンテナンス」ですが、これは製品の製造に例えれば、
「材料を入手して、加工して、販売する」ことによる、価値の創造ですよね?
あるいは、シェフが食材を、美味しい料理に作り替えるような。

であるならば、「不動産のリフォーム」を、ずぶの素人が何冊か本を買って、ステキなお部屋にできる、
そんなミラクルがそうそう起こるものなのでしょうか?
(別の商品で考えると、素人が、中古車を安く仕入れ、メンテナンスをして、高く売る、という仕組みですね) 


もちろん、不動産投資をバカにしているわけではありません。
そういう決断をできること、リスクを負って運営している方は、尊敬します。

あるいは、私のような「儲かるだろうなと思いつつ、ただ指をくわえて見ているだけの人」
が多いから、「実際に投資した人」が得をする仕組みになっているのかもしれません。


が、私の個人的な経験として、かつて、じゃんじゃん、職場や家に掛かってきた、
「東京のマンションを買って運用しませんか?」
というお誘いの電話。

お買い得で儲かることが確実なら、適当な電話番号で電話をかけてみて、営業にいそしむ必要があるでしょうか??

「そんなに儲かるなら、ご自身で購入したらどうですか?」
と言って、電話を切っていましたが、
今はそういう会社が大もうけしている、ということなんでしょうか。


とは言っても、私もREITにはいくらか投資していますから、
根本的な仕組みとしては、同じかもしれません。
「REITはミドルリスク、ミドルリターン」というような説明がされることがありますね。


あと、来たるべき少子化、地方都市の過疎化、建物の老朽化などが、
不動産の価格にどう影響してくるのか気になります。



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なぜ「投資をしている」と人に言いづらいのか。


 実生活で、友人、親戚、同僚に、株や投資の話はしづらいですよね。
 よく「宗教と政治の話はするな」と言いますが、

投資というか、マネーリテラシーというか、「お金」に対する価値観は人それぞれなので、
お互い探りあったり、変に自尊心を傷つけあったり、という無用の摩擦は、確かに避けたいですね。
「おまえに勧められて株をはじめたら、大損をした」とかいうのも悪いですし。

しかし、私は利用したことはないのですが、フィナンシャルプランナーの相談窓口や、
雑誌での「家計診断」などは、興味のある人が多いのではないでしょうか。

例えば、「自分は株式投資なんかしないよ。そんなお金ないし」
という堅実なサラリーマンパパでも、
何千万もの生命保険をかけてたりするわけです。

理屈(保険会社の仕組み)で言うと、自分で投信や国債に投資するのと、
それをまかせて一定のリターンと保険を保障してもらうとの、
トータルで見ると同じ(か、保険の方がコストが高い)場合があるのですが、
そういう比較の話までは、なかなかできませんね。

私は生命保険・医療保険の反対派ではありませんし、
自分自身もいくらかは入っているのですが、
「万が一の保険」という意識が強すぎると、
リスク・リターンの計算がとたんにあやふやになりますね。


話を戻しますが、「投資をしている」という話をすると、「お金持ちだな~」
という反応が返ってくることがあるので、自分自身は自粛しています。
使い切れない株主優待を人に差し上げることもあるのですが、「知人からもらった」
というような、遠回りな言い方を、わざわざすることもありますね。

「投資」を「危険・ギャンブル」という目で見る方もいますが、
逆に、投資をギャンブルとして楽しめるなら、パチンコや競馬より、
勉強になるし、大損をする確率も低いように思います。
(あくまで個人的感想ですが)

株式投資は基本、ゼロサムゲームですからね。お店や胴元にとられることはないです。
利益には税金がかかりますが。



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証券会社を使い分ける。


私は現在、3つの証券会社に口座を開いています。
(家族がもう1つ)

初めて株式投資をしたころは、証券会社の窓口に直接足を運び、
印鑑を持って口座を開設し、
「この銘柄を買いたいんですけど」と言ってきました。

いや、もっと前は、銀行で日経平均の投信を勧められ、
1%の手数料で、50万円分買った記憶があります。
(なんとかトントンのところで手放しました。)

今は、前述の証券会社の口座は解約し、
3つとも、ネットの証券会社の口座を利用しています。

なぜ3つも? というと、それぞれに特徴があるからです。


まず1つめ:SBI証券
たまたま何かのキャンペーンで開設した記憶があるのですが、
特別口座で投信と株式の両方の損益が合算できるので、
ずっとメインの証券会社はここにしています。
「貸株」ができるのと、「単元未満株(S株)」の購入ができるので、
ここの口座は無くせません。
あと、IPOを申し込むのも、この証券会社がメインです。


ふたつめ:楽天証券
楽天銀行・楽天市場との連携ができるのと、積立投信が月1000円からできること、
ノーロード(手数料無料)の投資信託が比較的充実していた、
という理由で使っています。
主に、NISAの積立用につかってます。


みっつめ:GMOクリック証券
GMOインターネット
の銘柄を持っていた、というのもあって、
手数料のキャッシュバック5000円というのが魅力で使っています。
あと、指値・逆指値の注文が1ヶ月先まで有効なのも、サラリーマン投資家としては助かっています。
投資信託を扱っていないのと、貸株、単元未満株を変えないので、他の口座も必要になってきてます。


幸い、株を他の証券会社へ移管する手続きが、昔よりかなり楽になっていますので、
みっつの証券会社でなんとかやりくりしています。

ややこしいのが、「特定口座」の損益の計算が、それぞれの証券会社内で完結しているので、
ある口座は年間トータルプラス、他はマイナス、というような場合に、
自動的に損益の相殺ができないのは悩みどころですね。


じっくりと証券会社の人と話をして、取引を決めたいのなら、
実店舗のある証券会社も、選択肢としてはありかもしれません。 

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