サラリーマンのコツコツ投資(livekabu7)

コツコツと定期預金以外の積立をがんばってます。株式・投資信託・外貨などの投資の記録や財テク、日記を書いていきます。 主なスタイルは、株主優待大好き、バリュー投資、逆張り、長期投資、積立投信、インデックス投信、NISA活用、分散投資。 逆に、信用取引、空売り、FX(高レバレッジ)、短期売買、スイングトレード、高速売買はほとんどやりません。

Sponsored link

投資・資産運用

「お金が勝手に増えていく! カンタン! インデックス投資完全ガイド」読んでます。4




いやもうひたすら勉強になるというか。いつもお世話になってます。


さて、とはいえ、自分は既に知っている知識も数割はあるわけで、
ネットで見かけた、「コストを気にするインデックス投資家が本を買うのはなぜか?」
って疑問が頭に残ってたので、それに答えつつ。


ひとつは、そのタイミングでの最新の情報が載っているから。
経済環境や法律や制度、証券会社や投信銘柄が知れること。

「それならブログやネット記事でいいのでは?」と思われるかもしれないけど、
経験上、どっちか、というより、情報源としてはどちらも、というスタンスでいこうかなと。

同じテーマの本でも、複数の著者の考え方や視点が学べるので、
定期的に本を買って読むことは、別に不合理でも不経済的でもないと思うので。

なので、「本を1冊かって、その人の投資スタンスをそのまま模倣する」
っていうのも・・・(いろいろ説明を省くと)投資は自己責任で、ってことで。


「買う人」と「売る人」がいるから、相場価格が決まるわけで、
インデックス投信でもその大原則からは逃れることはできないのですよ。

ということは、全ての情報源が「今は買い・絶対儲かる」 なんて発信してる状態は特殊なわけで、
そのバランス感覚が大事だと思うのよね。

ということを前提としたうえで、本も読みつつ、ほったらかしでコツコツ投資もしてるわけで。


話もどしますが、良い本です。大きくてカラーで読みやすくて、具体的で。
おススメ。


お金が勝手に増えていく! カンタン! インデックス投資完全ガイド (洋泉社MOOK) ムック – 2019/2/27
水瀬 ケンイチ (監修)





 

わたくしの、楽天銀行の定期預金と普通預金の利子(年利・金利・利息)。2

ファッ?

A

普通預金適用金利(年利、税引前)

0.10%




B



通常定期預金(日本円)

0.02%


( ゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・???











「お金は寝かせて増やしなさい(水瀬ケンイチさん著)」を読みました!5


インデックス投資家にとってのバイブル的サイトのひとつ、
「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)」
http://randomwalker.blog19.fc2.com/
の管理人様の本が出版されましたので、
購読。

オススメです。終わり。


お金は寝かせて増やしなさい






では記事としては終われないので、
かといってうまく文章化する技術があまりないので
(あったら自分も本を書きたい)
箇条書きにて。感想。気づいたこと。雑感。ただのメモなど。


・学びなおしができたところもあるし、新たに勉強になったこともあるし、新鮮。

・行動としては「お金は寝かせて」いるようには見えながら、実は「お金に働いてもらう」ことが大事であるっていうのがおもしろい。


・基本的に初めて投資をしようと思う人が手にとれる内容なので、もし★ひとつのレビューとかあってもあまり気にしなくていいかも。
 例えば、「数パーセントの手数料の違うファンドが出ただけで盛り上がってるのは何なの?」
とか言う人がいるけど、そういう人は違う投資法が向いてるので、この本の読者層じゃない。

・それぞれの章に過不足なく情報が詰まっていて、投資をスタートしようと思ってる人には最適。

・内容にひっかかった人や、より深く理論や論拠が知りたい場合は、「ウォール街のランダムウォーカー」とか引用文献を読んでみればいいと思うし、
「とにかく、すでに投資をしている人を模倣にして、納得してはじめたい」って人におすすめ。


・208ページからの第5章「涙と苦労のインデックス投資家15年実践記」が個人的には一番興味持てました。
 SNSでもリアルな投資額の推移を公開できる人って、あまりいないと思うので。
(年収〇十億円、とか売りにする人もいますけどね。それは別物)
 自分もライブドアショックの時に、現物株で痛い目に遭ったなー とか思い出しました。


・初心者でも、きっちり調べつくした人でも、最適な行動がほぼ同じになってくるインデックス投資はやっぱりおもしろいなと。
 けど、「続けること」ができるかどうかがキモなので、ここは何度協調してもしたりないくらいだな、と思いました。

・たぶん、「こうすれば儲かる」って話を書いて、最後のページに「投資は自己責任で」って注意書きを書けば、もっと売れる本になるかもしれないけど、
ことインデックス投資はそういう目的ではないので、
「続けるコツ」「リスクのとりかた」「売りたくなった時にどうするか」「投資の終わらせ方」
という点に多くのページを割いているのは、とても誠実だなと。


・でも文章はマイルドながら、ところどころに毒がちりばめられてるような気がするのは自分だけでせうか?


・国内債券の期待リターンて3%もあったのね? あまり調べずに、実感としてはもっと低いと思ってた。

・68ページの▲30% って、リスク許容度の話題だから、±30%じゃないかな??(あまり本筋とは関係ないけど)

・ここ最近、「国内株と違う動きをするから他のクラスの資産を持ちましょう」って説明はしない本が多いですね。


・漫画のようなシチュエーションのご家庭だと、家族の理解を得るのが一番のハードルだと思うのですよ。
 私の場合は年に2回程度は、投資額と損益を伝えるようにしてますけど、
 例えば積立投資をはじめて1年ぐらいで、「今はマイナス2万円です」って話をしたときに、
「だから言ったのに。素人が投資なんかに手を出すからだ」って反応が返ってきた場合、
本を一冊目を通してくれる人ならいいけど、そうでなければ残念なことになるなと。


・あと、現金主義の人が、突然「投資をしたい」という話をし始めると、
「1年で資産が倍に」、とか、「テンバガー株を当てたりする」ことを想像するようで、
インデックス投資が地味に見えるというか、「よくわからない高いリスク(?)をとって投資をはじめたのに、すぐに儲からないし、下がる可能性もある」という印象を持つように思える。


・っていうか本書でも触れられてるけど、テレビと新聞だけが情報源の人は、情報が偏りすぎ。
投資に失敗した記事とかニュースばかりが記憶に残ってるっぽい。(ただの愚痴)

・お金が寝てる絵がかわいい。アイコンにできそう。

・素直にamazonに予約したままにしておけばよかった。ほかの通販サイトで買ったばっかりに、発売日当日に届かなくて残念。

・こどもから「200年後には生きてないよね」と冷静なツッコミを受ける。
 おまえの子供か孫に資産をひきつげばいいだろ、と応える。

・第2弾に続く??








タイトル:お金は寝かせて増やしなさい
著者:水瀬ケンイチ (著)
単行本(ソフトカバー): 268ページ
出版社: フォレスト出版 (2017/12/8)
ISBN-10: 4894517833
ISBN-13: 978-4894517837
発売日: 2017/12/8










「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」に投票しました!

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」
http://www.fundoftheyear.jp/2017/
#foy2017
に投票しました。

何に投票してもいいんですよね? 
別にブログに書いてもいいんですよね?
ってことで。

この5点。

9I311179 楽天投信投資顧問 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
9I312179 楽天投信投資顧問 楽天・全米株式インデックス・ファンド
0431X169 大和投信 iFree 8資産バランス
03312175 三菱UFJ国際投信 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
47313177 AMOne たわらノーロード バランス(8資産均等型)

理由はというと、
①分散投資
②ノーロード・抵コスト
③毎月積み立て投資可能

で、現在、積立額が多いものを上から5点。
本当は、もう一つ、サテライト的(オヤツ的)なファンドか、
たまたま偶然、一番利益の出ているファンドを挙げるのもいいかなと思っていたのですが、
上記の5点だけで埋まってしまって。

なお、毛色が違う、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」
の2点は、今まで買いたいと思いながら、海外ETFであるため手が出せなかった投資先が、
低コストの投資信託となったということで、インデックス投資家としては、「待ちに待った」感があります。


ちなみに、今使っているNISA口座は、
夫婦で、楽天証券と、GMOクリック証券。
楽天証券では投信、GMOクリック証券ではETFを主に買い増してきましたが、
今回の投票には、ETFは無し。

という、良い投資先がどんどん出てきて、目移りしてきた、良い年でした。

NISAの運用成績(奥さん版)

さる理由があり、どうしても今月中にブログを書きたくなったので書きました。

楽天証券。
累計買付金額が
3,092,131 円

トータルリターンが
+406,959 円

100%投信の積立。

主に海外株式・債券・
もしくはバランス型を購入。
(最初の年は、いろいろ買ってみて、取捨選択をしていく)


トータルコストが安い投信が出たら、
積立設定をそちらに乗り換え。

ほぼ同じコスト・投資先の投信があったら、
積立日をズラして、両方購入。
(毎月5日と、15日、とか)


一時期、トータルリターンがマイナスになった時期があったけど、
積立金額は変えずに、そのままドルコスト平均法を継続。


ただ、近年は、基準価格が下がったアセットクラス(資産クラス)の積立金額を上げて、
基準価格が上がった(儲けが出ている)クラスは、積立額を少し下げる、
ということもしている。
(なんていう投資法か忘れた。)

特に、年間の上限枠を使い切ろうということはないけど、
基本的には、ロールオーバーを続ける予定。


つみたてNISAをどうするかは、まったく未定。



↓ ぽちっと投票おねがいします ↓
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村
     
サラリーマン投資家 ブログランキングへ



[スポンサーリンク]

[スポンサーリンク]
検索窓


スポンサーリンク
ランキング
SNS,RSSなど

follow us in feedly

Subscribe with livedoor Reader リンクリックブログランキング
株式銘柄急騰株リアルタイムズ
株式投資ランキング
twitter
[PR]楽天市場
最新コメント
[PR]A8


最新トラックバック
その他

NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
逆アクセスランキング
i2iアクセスランキング
スポンサーリンク2
i2i検索順位チェッカー
QRコード
QRコード