サラリーマンのコツコツ投資(livekabu7)

コツコツと定期預金以外の積立をがんばってます。株式・投資信託・外貨などの投資の記録や財テク、日記を書いていきます。 主なスタイルは、株主優待大好き、バリュー投資、逆張り、長期投資、積立投信、インデックス投信、NISA活用、分散投資。 逆に、信用取引、空売り、FX(高レバレッジ)、短期売買、スイングトレード、高速売買はほとんどやりません。

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「お金は寝かせて増やしなさい(水瀬ケンイチさん著)」を読みました!5


インデックス投資家にとってのバイブル的サイトのひとつ、
「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)」
http://randomwalker.blog19.fc2.com/
の管理人様の本が出版されましたので、
購読。

オススメです。終わり。


お金は寝かせて増やしなさい






では記事としては終われないので、
かといってうまく文章化する技術があまりないので
(あったら自分も本を書きたい)
箇条書きにて。感想。気づいたこと。雑感。ただのメモなど。


・学びなおしができたところもあるし、新たに勉強になったこともあるし、新鮮。

・行動としては「お金は寝かせて」いるようには見えながら、実は「お金に働いてもらう」ことが大事であるっていうのがおもしろい。


・基本的に初めて投資をしようと思う人が手にとれる内容なので、もし★ひとつのレビューとかあってもあまり気にしなくていいかも。
 例えば、「数パーセントの手数料の違うファンドが出ただけで盛り上がってるのは何なの?」
とか言う人がいるけど、そういう人は違う投資法が向いてるので、この本の読者層じゃない。

・それぞれの章に過不足なく情報が詰まっていて、投資をスタートしようと思ってる人には最適。

・内容にひっかかった人や、より深く理論や論拠が知りたい場合は、「ウォール街のランダムウォーカー」とか引用文献を読んでみればいいと思うし、
「とにかく、すでに投資をしている人を模倣にして、納得してはじめたい」って人におすすめ。


・208ページからの第5章「涙と苦労のインデックス投資家15年実践記」が個人的には一番興味持てました。
 SNSでもリアルな投資額の推移を公開できる人って、あまりいないと思うので。
(年収〇十億円、とか売りにする人もいますけどね。それは別物)
 自分もライブドアショックの時に、現物株で痛い目に遭ったなー とか思い出しました。


・初心者でも、きっちり調べつくした人でも、最適な行動がほぼ同じになってくるインデックス投資はやっぱりおもしろいなと。
 けど、「続けること」ができるかどうかがキモなので、ここは何度協調してもしたりないくらいだな、と思いました。

・たぶん、「こうすれば儲かる」って話を書いて、最後のページに「投資は自己責任で」って注意書きを書けば、もっと売れる本になるかもしれないけど、
ことインデックス投資はそういう目的ではないので、
「続けるコツ」「リスクのとりかた」「売りたくなった時にどうするか」「投資の終わらせ方」
という点に多くのページを割いているのは、とても誠実だなと。


・でも文章はマイルドながら、ところどころに毒がちりばめられてるような気がするのは自分だけでせうか?


・国内債券の期待リターンて3%もあったのね? あまり調べずに、実感としてはもっと低いと思ってた。

・68ページの▲30% って、リスク許容度の話題だから、±30%じゃないかな??(あまり本筋とは関係ないけど)

・ここ最近、「国内株と違う動きをするから他のクラスの資産を持ちましょう」って説明はしない本が多いですね。


・漫画のようなシチュエーションのご家庭だと、家族の理解を得るのが一番のハードルだと思うのですよ。
 私の場合は年に2回程度は、投資額と損益を伝えるようにしてますけど、
 例えば積立投資をはじめて1年ぐらいで、「今はマイナス2万円です」って話をしたときに、
「だから言ったのに。素人が投資なんかに手を出すからだ」って反応が返ってきた場合、
本を一冊目を通してくれる人ならいいけど、そうでなければ残念なことになるなと。


・あと、現金主義の人が、突然「投資をしたい」という話をし始めると、
「1年で資産が倍に」、とか、「テンバガー株を当てたりする」ことを想像するようで、
インデックス投資が地味に見えるというか、「よくわからない高いリスク(?)をとって投資をはじめたのに、すぐに儲からないし、下がる可能性もある」という印象を持つように思える。


・っていうか本書でも触れられてるけど、テレビと新聞だけが情報源の人は、情報が偏りすぎ。
投資に失敗した記事とかニュースばかりが記憶に残ってるっぽい。(ただの愚痴)

・お金が寝てる絵がかわいい。アイコンにできそう。

・素直にamazonに予約したままにしておけばよかった。ほかの通販サイトで買ったばっかりに、発売日当日に届かなくて残念。

・こどもから「200年後には生きてないよね」と冷静なツッコミを受ける。
 おまえの子供か孫に資産をひきつげばいいだろ、と応える。

・第2弾に続く??








タイトル:お金は寝かせて増やしなさい
著者:水瀬ケンイチ (著)
単行本(ソフトカバー): 268ページ
出版社: フォレスト出版 (2017/12/8)
ISBN-10: 4894517833
ISBN-13: 978-4894517837
発売日: 2017/12/8










「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」に投票しました!

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」
http://www.fundoftheyear.jp/2017/
#foy2017
に投票しました。

何に投票してもいいんですよね? 
別にブログに書いてもいいんですよね?
ってことで。

この5点。

9I311179 楽天投信投資顧問 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
9I312179 楽天投信投資顧問 楽天・全米株式インデックス・ファンド
0431X169 大和投信 iFree 8資産バランス
03312175 三菱UFJ国際投信 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
47313177 AMOne たわらノーロード バランス(8資産均等型)

理由はというと、
①分散投資
②ノーロード・抵コスト
③毎月積み立て投資可能

で、現在、積立額が多いものを上から5点。
本当は、もう一つ、サテライト的(オヤツ的)なファンドか、
たまたま偶然、一番利益の出ているファンドを挙げるのもいいかなと思っていたのですが、
上記の5点だけで埋まってしまって。

なお、毛色が違う、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」
の2点は、今まで買いたいと思いながら、海外ETFであるため手が出せなかった投資先が、
低コストの投資信託となったということで、インデックス投資家としては、「待ちに待った」感があります。


ちなみに、今使っているNISA口座は、
夫婦で、楽天証券と、GMOクリック証券。
楽天証券では投信、GMOクリック証券ではETFを主に買い増してきましたが、
今回の投票には、ETFは無し。

という、良い投資先がどんどん出てきて、目移りしてきた、良い年でした。

NISAの運用成績(奥さん版)

さる理由があり、どうしても今月中にブログを書きたくなったので書きました。

楽天証券。
累計買付金額が
3,092,131 円

トータルリターンが
+406,959 円

100%投信の積立。

主に海外株式・債券・
もしくはバランス型を購入。
(最初の年は、いろいろ買ってみて、取捨選択をしていく)


トータルコストが安い投信が出たら、
積立設定をそちらに乗り換え。

ほぼ同じコスト・投資先の投信があったら、
積立日をズラして、両方購入。
(毎月5日と、15日、とか)


一時期、トータルリターンがマイナスになった時期があったけど、
積立金額は変えずに、そのままドルコスト平均法を継続。


ただ、近年は、基準価格が下がったアセットクラス(資産クラス)の積立金額を上げて、
基準価格が上がった(儲けが出ている)クラスは、積立額を少し下げる、
ということもしている。
(なんていう投資法か忘れた。)

特に、年間の上限枠を使い切ろうということはないけど、
基本的には、ロールオーバーを続ける予定。


つみたてNISAをどうするかは、まったく未定。



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映画「3月のライオン(前編)」の感想・ネタバレあり。

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総論:
原作との相違が最小限に抑えられていて、
ハマり役の俳優さんも多く、
面白かった。



各論:

①原作・アニメとの違い
 「どこが原作と違うか」をチェックすることは、あまり意味がないように思う。
 なぜかというと、「尺(時間)の問題などで、しかたなく削っている」という改変しか無いように思われたから。
 ざっくりと言うと、「笑いが原作より少ない」「3姉妹との接点が少ない」「義姉(京子)の出番が多い」くらいかな??

 映画オリジナルの設定、というのが最小限に抑えられているようなので、ほっとした。(無意味にいじくる邦画が多いから)
 ただ、だからこそ、原作を読んでいない人は、「この人はどういう役割で出てんの?」って思うぐらい、登場人物を多く感じるかもしれない。
ここは、ただ「原作に忠実であればいい」とは言えない、難しいバランス感覚だなと思った。


②表現
 将棋のシーンは単調になってしまう危険があったかと思うんだけど、
あまり将棋がわからなくても、緊張感や、どっちが有利かとか、その棋士はどういうスタイルの人なのか、といったことがわかりやすく表現されてていい。
 特に後半のシーンは緊張感があって、本当に「闘ってる」というシーンが多くてよかった。


③演技
 ②にも関係あるんだけど、役者さんが将棋を指す時の、表情がすごくいい。 すごい演技力。
 主人公・桐山の「挙動不審」なところの演じ方、目線や目つきによる演技など、とてもいい。
 けど、一番自分が感動したのは、島田開(島田八段)を演じる、佐々木蔵之介さん。似てるし味があるし演技がうまいし、とにかく良い。


④ストーリー
 原作では大きく分けて、「プロ棋士」「学校」「川本家」「義理の家族」などの話に分けられると思うんだけど、
これを2時間半で詰め込むのはやっぱり難しかったのかなぁと。
 けど、エンドロール後の「後編」のプロモーションでは、前半で準備された人間関係とか設定を生かしてくるように見えたので、期待。


⑤とは言っても、ついつい書いちゃう。
 宗谷名人の「透明感」「白さ」を実写で表現するのは難しそうねぇ。



簡単に書こうと思ったら全然まとまらなくて、このぐらいで終わり。


映画「3月のライオン」公式サイト
http://www.3lion-movie.com/index.php


 

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【ブログ】積立投資の「出口戦略」って、必要?

わたし、不要派です。

不要というか、「いつから解約しよう、投資を辞めて現金化しよう」
というプランで悩まない、ということです。


もし仮に(仮にですよ)、「サラリーマンが定年まで1億円のリスク資産(投資信託)を貯めてきた」
としたら、
分配金が年に1%としても、100万円が毎年入ってくるわけです。

通常の年金に加え、年利1%の収入って、大きくないですか?
それをわざわざ、必要もなく「何歳からとりくずす」、という計画が必要でしょうか?
(90歳で死ぬ、とか決めてるならともかく)
(遺産相続時の相続税の心配をしている、とかならともかく)


現金が、「いるとき」に、「いる分だけ」解約すれば、それでいいと思うのですよ。
もし子供の教育資金や、不動産の購入などで、現金が必要ならば、積立をいったん辞めて、
とりくずせばよし。

あるいは、年金生活で、「月5万円ほど生活費が足らない 」となったら、
毎月5万円づつ、コツコツ解約すればよし。

という感じに考えていますので、
毎月、粛々と、コツコツと、インデックス投信を買い進めて行くことは、当分おわりそうにありません。




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